2008年10月25日

ステロイドで治療

ステロイドは、アトピー性皮膚炎患者によく処方される薬です。ステロイドは、副腎皮質ホルモンとも言われ、過剰になっている免疫反応を抑制し、痒みの症状を和らげる効果があります。そしてアトピー性皮膚炎に最も効果が高いと言われています。しかし症状を和らげるだけで、完治させることはできません。そしてステロイドを長期使用すると皮膚萎縮・皮膚感染症の誘発・毛細血管拡張などの副作用があらわれることがあります。ステロイドは、医師の指示に従い、正しく使用しましょう。副作用ばかり、気にする必要はありません。
なおアトピービジネスでは、ステロイドの弊害を過剰に煽り、脱ステロイドをアトピー性皮膚炎患者にすすめる場合もあるようです。アトピービジネスには、注意しましょう。アトピー性皮膚炎治療は、医師の指示で行いましょう。
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