2008年10月25日

シジュウム

シジュウムは、甜茶同様花粉症対策でよく飲まれるお茶です。シジュウムには、ヒスタミンの放出を抑える抗アレルギー作用や抗炎症作用があると言われています。なお抗アレルギー作用は、アトピー性皮膚炎でも効果が期待できるそうです。また抗菌作用もあるそうです。
なおシジュウムは、古くから「聖なる木」として切り傷などの民間療法の治療薬として親しまれてきたそうです。シジュウムは、水代わりに飲むことがおすすめです。
posted by xxxk at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甜茶

甜茶は、花粉症対策の定番のお茶です。甜茶に含まれる甜茶ポリフェノールには、ヒスタミンの放出を抑える抗アレルギー作用や抗炎症作用があると言われています。なお抗アレルギー作用は、アトピー性皮膚炎でも効果が期待できるそうです。また甜茶ポリフェノールには、抗酸化作用もあります。
なお花粉症に良いと言われるのは、甜茶の中でも中国南西部の山林周辺や低木の茂みに生えるバラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし) という種類です。甜茶は、カフェインが含まれていないので、水代わりに飲むことがおすすめです。
posted by xxxk at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IgE抗体

IgE抗体は、アレルギー抗体と言われている。IgE抗体は、アレルギー反応に関係するIgEに対抗して増加し、アレルギー症状を引き起こす。特定物質に対するIgE抗体を測定することにより、アレルゲン(アレルギーの原因物質)を調べることができる。なおIgE抗体を作りやすく、アレルギー疾患にかかりやすい体質をアトピー素因と言う。
なお花粉症では、花粉の接触を繰り返すうちに体内にIgE抗体が蓄積され、IgE抗体が一定量を超えると発症する。
posted by xxxk at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花粉症

花粉症は、花粉の飛ぶ季節にだけ症状が現れる季節性アレルギーです。植物の花粉に反応することにより、鼻水やくしゃみなどが起こります。アレルギー反応を起こす物質(抗原)をアレルゲンと言いますが、花粉症の代表的なアレルゲンはスギ花粉です。その他のアレルゲンには、ヒノキ・ブタクサ・ヨモギ・カモガヤなど約50種類の植物が報告されています。
花粉症の症状には、くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒み・涙・充血などがあり、「くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒み」が4大症状と言われています。
なお花粉症などの季節性アレルギーと異なり、ダニ・ハウスダスト・動物などがアレルゲンのアレルギーは、通年性アレルギーと言われます。
posted by xxxk at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活習慣で改善

生活習慣とアトピー性皮膚炎とはあまり結びつかないかもしれません。しかし健康に生活する為には、生活習慣も大切となります。先ずは就寝・起床時間など規則正しい生活を心掛け、十分な睡眠時間を確保しましょう。朝型生活がおすすめです。また運動不足の方は、適度な運動を心掛けましょう。運動には、新陳代謝を促進したり、ストレスを発散する働きがあります。また生活習慣病やメタボを予防する働きもあります。更に過剰な飲酒や喫煙も控えましょう。
posted by xxxk at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣でアトピー改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレスの解消

ストレスは、アトピー性皮膚炎の悪化原因のひとつです。人間の肉体は、少なからず精神からの影響を受けています。現代はストレス社会と言われ、職場・家庭・学校などでストレスがたまりやすい環境にあります。アトピー性皮膚炎患者は、極力ストレスを貯めないようにしましょう。また蓄積したストレスは、発散するようにしましょう。自分なりのストレス発散法を見つけることが大切です。カラオケやウォーキングがおすすめです。
なおストレスが貯まったり、発散できない場合は、医師や家族・友人に相談することも大切です。自分だけでは処理できない場合もあります。

スキンケアで改善

スキンケアは、アトピー性皮膚炎では大切です。アトピー性皮膚炎患者は、健康な肌の人より、皮膚の防御機能が低くなっています。スキンケアを十分行い、悪化させないことが重要となります。スキンケアでは、肌を常に清潔な状態を保ち、保湿を行って乾燥させないことが重要です。
肌を常に清潔に保つには、石けん選びが重要です。石けんは、過剰に皮脂を落とさず、そして適度に皮脂を落とせるものを使用しましょう。オリーブ石けん・低刺激石けん・敏感肌石けんなど自分に合ったものを選び、使用することが大切です。また洗い方にも注意しましょう。
肌を保湿するには、自分に合った保湿剤を選び、使用することが大切です。入浴の際は、自分にあった入浴剤を使用することも選択肢としましょう。また入浴後は、すぐに保湿剤を使用して、保湿することが大切です。なお保湿剤についても医師の指示を受けることも重要です。

食事の改善

アトピー性皮膚炎と食事は、深く関係しています。もし食材の中にアレルゲンが含まれている場合、原則的に摂取は控えましょう。また医師に相談することも重要です。なおアレルゲンである食材だけでなく、農薬・添加物・保存料なども含まれている食材は極力控えましょう。またコーヒーや香辛料などの刺激物やアルコールも控えましょう。なおアレルゲンが分からない場合、病院で血液検査やプリックテストを受け、確認しましょう。
アトピー性皮膚炎に限らず、健康にはバランスの取れた食事が大切です。偏食は禁物です。また食事の欧米化に比例するようにアレルギー疾患も増加しています。欧米化されて食事ではなく、和食中心の食事がおすすめです。またアトピー性皮膚炎と活性酸素の関係は、明確に確認されていないようですが、活性酸素を消去する働きがある抗酸化物質が含まれている野菜や果物も積極的に摂取しましょう。
posted by xxxk at 15:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食事でアトピー改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステロイドで治療

ステロイドは、アトピー性皮膚炎患者によく処方される薬です。ステロイドは、副腎皮質ホルモンとも言われ、過剰になっている免疫反応を抑制し、痒みの症状を和らげる効果があります。そしてアトピー性皮膚炎に最も効果が高いと言われています。しかし症状を和らげるだけで、完治させることはできません。そしてステロイドを長期使用すると皮膚萎縮・皮膚感染症の誘発・毛細血管拡張などの副作用があらわれることがあります。ステロイドは、医師の指示に従い、正しく使用しましょう。副作用ばかり、気にする必要はありません。
なおアトピービジネスでは、ステロイドの弊害を過剰に煽り、脱ステロイドをアトピー性皮膚炎患者にすすめる場合もあるようです。アトピービジネスには、注意しましょう。アトピー性皮膚炎治療は、医師の指示で行いましょう。

アレルゲンの除去

アトピー性皮膚炎は、アレルゲンとアレルギー体質(アトピー素因)が深く関係しています。症状の改善には、アレルゲンの除去が重要です。しかし同じアレルギー疾患の花粉症では、アレルゲンを除去すれば、症状はなくなります。しかしアトピー性皮膚炎では、アレルゲンを完全に除去しても他の要因から完治が難しいのが現状です。しかしアトピー性皮膚炎を悪化させない、改善するにはアレルゲンの除去が欠かせません。なおアレルゲンが分からない場合、病院で血液検査やプリックテストを受け、確認しましょう。なおアレルゲンには、次のようなものがあります。
住宅・自動車などは定期的に掃除し、アレルゲンを持ち込まないようにしましょう。衣服や寝具は、洗剤をよく洗い落とし、日光に当てましょう。食事は、アレルゲンや添加物などないものを食べましょう。なお食事は、医師と相談することをおすすめします。
ダニアレルゲン(コナヒョウヒダニ・ヤケヒョウヒダニなど)・食物アレルゲン(卵白・ミルク・小麦・大豆・米・ソバなど)・花粉アレルゲン(ブタクサ・ヨモギ・アキノキリンソウ・アシなど)・真菌アレルゲン(カンジダ・ペニシリウム・クラドスポリウムなど)・動物上皮アレルゲン(ネコ・イヌなど)など
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