2020年12月31日

アトピー性皮膚炎増加

アトピー性皮膚炎が増加。文部科学省が行った「学校保健統計調査速報(2006)」によるとアトピー性皮膚炎に罹っている子供の割合は、幼稚園が3.7%・小学生が3.6%・中学生が2.7%だった。皮膚疾患全体から見てみても、アトピー性皮膚炎の増加が目立つそうだ。
なおアトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎・花粉症などアレルギー反応が原因で起こるアレルギー疾患は、日本だけでなく、世界的に増加傾向がみられるそうだ。
厚生省が1992〜1996年に行った「アレルギー疾患の疫学に関する研究」によると何らかのアレルギー疾患を持っている人は、乳幼児で28.3%・小中学生で32.6%、成人で30.6%となりました。つまり3人に1人が何らかのアレルギー疾患を持っていることになるそうだ。
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2020年12月30日

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、アレルギー疾患を起こしやすいアレルギー体質(アトピー素因)にアレルゲンやストレス(環境要因)などの刺激が加わって生じると考えられています。しかしまだそのメカニズムは、明確に解明されていません。アトピー性皮膚炎は、乳幼児期に始まることが多く、成人期まで続くこともあります。また成人になって初めてアトピー性皮膚炎になったり、再発する場合もあります。
なおアトピー性皮膚炎は、日本国内に限らず、近年世界的にも増加傾向にあります。環境の悪化が影響しているかもしれない。
なおアトピー性皮膚炎は、単にアトピーと言うこともあります。アトピーという言葉は、「場所が不特定」というギリシャ語「アトポス」に由来しています。
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2020年12月29日

アトピー性皮膚炎の悪化防止

アトピー性皮膚炎の悪化防止には、次のことに気を付けましょう。
室内は、ダニやハウスダストなどアレルゲンを増やさず、除去しやすいフローリングが最適です。またアレルゲンを室外から持ち込まないようにしましょう。室内は、定期的に掃除し、風通しをよくしましょう。
食事は、アレルゲンとなっている食材を控えることが基本です。そして栄養バランスのよい食事を心掛けましょう。
寝具は、皮膚に刺激が少ないものが最適です。ダニが繁殖しないように日光に当てたり、掃除機で吸い取りましょう。なお強く叩くと逆効果になるそうです。なお寝具を洗濯する場合、洗剤などが残らないようにしましょう。
衣類は、通気性と吸水性がよい素材が最適です。皮膚に刺激が少ないものを選びましょう。なお衣類を洗濯する場合、洗剤・柔軟剤などが残らないようにしましょう。新品の衣類も着る前にも洗濯しましょう。
入浴は、汗や汚れなどを取り除くことが重要です。石けんは自分に合ったもの使いましょう。体を洗う場合、皮膚を強く刺激しないようにし、石けんなどが残らないように洗い流しましょう。なお入浴後は、皮膚を刺激しないように水分を拭き取り、スキンケアしましょう。
ストレスは、アトピー性皮膚炎を悪化させることがあります。ストレスを蓄積しないようにし、蓄積したストレスは発散しましょう。
2020年12月28日

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